朝、外に出るとひんやり~とした空気が肌にあたり、自転車を漕ぐのもなんか楽しい季節です。
出勤も苦じゃなくなります。
(いや、やはり苦だなw)
タイトルに書いてある映画を見てきました。
「おくりびと」。
期待通りの素晴らしい作品でした。
祖父の死が最近だったせいか、なんかしんみ~りとみていました。
中盤からは涙腺が緩むシーンが増えて、ますますしんみり。
会場中から鼻をすする音が聞こえました。
「おくりびと」を観賞してわかったこと。
私の思い描いている納棺士のイメージは素晴らしい職業で、他人にも誇れる仕事。
が、一般世間では予告編で出てくる通り「汚らわしい!」仕事、親友からも避けられるようになる仕事。
らしいです。
答えは、見ていただければ分かりますよ。
一般世間のイメージ(と思われる)の納棺士も出てきます。
是非、是非、「おくりびと」見てください!
(映画制作関係者ではありません(笑))
「おくりびと」を見に行ったのには素晴らしい作品だからという他にも理由があるんです。
それは・・・
広・末・涼・子。
大好きなんですよね。
確か中三か高一の時かな?
妖精のごとくドコモのポケベルのCMで登場したのが広末涼子だったんです。
まだフレーズも覚えてます。
「広末涼子、ポケベルはじめる」
もちろん
「ウイング、ポケベルはじめる」(親の説得が大変でした~)
にもなりました(笑)。
その当時はパソコンなんて一般家庭にはない時代でしたので、高校のパソコンに詳しい先生に頼んで広末涼子の画像を白黒でプリントしてもらってロッカーに貼って・・・。
あ~あ・・・。
なつかしい・・・。
あれから13年強・・・。
かわいい女性から綺麗な女性に。
素晴らしい女優さんです。
私はというと・・・?
老けている高校生からやっと年相応に見られる男性になったのでした。
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