育児

いっきちゃん


拡張型心筋症の1歳の男の子がいます。

山保 一己(さんぽ いっき)ちゃん、1歳です。

アメリカで手術を行うのに4月中旬までに9900万円必要で、アメリカ側は受け入れを表明しているそうです。

問い合わせは

「いっきちゃんを救う会事務局」(045-984-8289)

です。


あのご両親の記者会見、いっきちゃんの写真を見ると助かってほしいと思います。


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拡張型心筋症(Wikipediaより転載)

心筋の細胞の一部ないしすべての性質が変化し、通常より心筋が薄く延びてしまう。そのため心臓のポンプ機能が著しく低下する。初期段階では自覚症状があまりなく、易疲労感や動作時に軽い動悸が起こる程度であるため、発見が遅れてしまうケースがある。病状が進行すると重篤なうっ血性心不全や治療抵抗性の不整脈を起こす。診断されてからの5年生存率は54%、10年生存率は36%とされていたが、最近では治療の進歩により5年生存率は76%と向上している。しかし突然死もまれではない。激しい運動は心臓に大きな負担を強いることとなり、急な心臓発作を起こす可能性があるため避けるべきとされている。

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